オンラインイベント「テクノロジー×大分愛で新しい大分を創ろう」開催!

新たな魅力発信のあり方として、シビックプライドの醸成に取り組み始めた大分県。
Society5.0の実現が迫っている中で、シビックプライドの醸成や地域の魅力発信にはどんな可能性があるのか。
新しいおおいたを創る「We are Oitan」の活動を事例に新たな魅力発信を考えます。

【日時/場所】

日時 令和3年3月6日(土)14:00~16:30
場所 オンライン(Zoomのウェビナー機能、YouTubeLiveにて配信予定 ※URLは別途ご案内します)

【募集方法】
以下の参加申し込みフォームから事前にお申込みください。※別サイトに遷移します。
https://forms.gle/5p97qfuda85182LD6

 

【スケジュール】

14:00〜14:50
セッション1「これからの魅力発信 ~シビックプライドを考える~」

講演1 大分県企画振興部広報広聴課
大分県が魅力発信としてシビックプライドの醸成に取り組むに至った経緯、想い。We are Oitanの取組みについて語る。

(事例紹介)
佐野 壽則 氏(We are Oitanの名称提案者)
〜名称に込めた想い、大分に対する想いとは?

大分国際情報高等学校フォトメディア部希業係
〜Wikipediaタウンin大分に参加してみて

講演2 河尻 和佳子 氏(シビックパワーアライアンス実行委員長、千葉県流山市役所マーケティング課長)
(仮題)シビックパワーバトルと新たなまちづくり

15:00〜15:40
セッション2「おおいたの魅力を発信するOitanたち」

We are Oitanに登場した「Oitan」がそれぞれの大分愛を語りあう
(登壇者)予定
・村上 憲郎 氏(元Google日本法人社長・名誉会長)
・廣津留 すみれ 氏(バイオリニスト)
・山出 淳也 氏(BEPPU PROJECT代表理事)
・石山 アンジュ 氏(社会活動家)
(ファシリテーター)
・青木栄二((公財)ハイパーネットワーク社会研究所 所長)

15:50〜16:30
セッション3「シビックプライド醸成のために私たちが出来ること」

九州のcode for Xメンバーが集まり、自分たちの街のためシビックテックにできることは何か、語り合います。
(登壇者)
・徳永 美紗(Code for Fukuoka)
・上田 健次(Code for Kumamoto)
・安河内 公洋(Code for Kurume)
・佐藤 哲也(Code for Oita)
・宮城 真海(Code for Okinawa)
(ファシリテーター)
・牛島 清豪(Code for Saga)

主催 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
(令和2年度県民参加型Webメディア運営事業)

 

前日(3月5日)に、ハイパーフォーラム開催!

前日の3/5(金)には、外に開かれることを可能にしたデジタルアーカイブや、オンライン百科事典Wikipediaの果たす社会的な役割についての講演会「第83回ハイパーフォーラム」も予定しています。
詳細はこちら http://www.hyper.or.jp/activity/forum/forum83